PUMA BASKET CLASSIC XXI RE.GEN プーマ バスケット クラシック 21 リ.ジェン WHITE/WHISPER WHITE 382313-01
商品について「RE.GEN」シリーズは“GENERETION-Z”世代にアタックするべく、現在のトレンドでもあるアッパーのパネル毎に素材を変えるデザインやリサイクルレザーやリサイクルポリエステル等使用し、次世代が過ごす時代の地球環境の改善といったアプローチを行うコンセプトパッケージングとなっています。
そういったコンセプトを各モデルヒールデザイン部にプリントを施し、ストーリーテリングがなされているデザインを採用しています。
ベースモデルとなっている【BASKET】に関しては、1960年代後期にメキシコオリンピックに向け、それまでの主流であったキャンバス性素材のアッパーより、耐久性・フィット感に優れたレザーアッパーを採用し、PUMAのバスケットボールカテゴリーを支える一足となっていきました。
“BASKET”の名が冠されたモデルは派生スタイル含め、1980年代の中期までカタログ採用があり、長年にわたってその堅牢な作りとレザーアッパーの質感が愛され続けていたことが判ります。
1970年代前半では、「CLYDE」や「PUMA SUEDE」同様の“デュラブル スター”パターンを採用し、ウォルト・フレイジャーが自身のシグニチャーモデル「CLYDE」を着用開始する以前のシーズンで「PUMA BASKET」を使用していた時期もありました。
今回は、フォームストリップと呼ばれるPUMA LINEの部分にリサイクルスウェードを採用しており、ヒールに刻まれた「RE.GEN」のコンセプトを色濃く反映させた仕上がりとなっています。
サイズチャートは→コチラ メーカー希望小売価格はメーカーサイトに基づいて掲載しています
- 商品価格:9,790円
- レビュー件数:0件
- レビュー平均:0(5点満点)